HOME

KOLABO

わくワーク

運営団体

講座申し込み

お問い合わせ

キッズまなび図鑑 楽しく学ぶ体験する。こどものワクワクを応援。

こどもわくワーク

子どもが主役の仕事体験プログラム。
生まれた町には、かっこいい職業、かっこいい大人がいっぱい!
リアルなお仕事体験を通してキミの将来と夢と地元をつなげよう。

こどもわくワーク
こどもわくワークは、島田市内の様々なお店や企業で「お仕事体験」をし、お給料として疑似通貨「わくマネー」をもらい、わくマネーを使えるお店でお買い物をするという一連のイベントです。
NPO法人クロスメディアしまだが2012年からはじめ、島田市内の多くの児童が参加する大人気イベントです。
こどもわくワークの取り組みを通し、子ども達は生まれた町の魅力に気づき、愛着を持ちながら、様々な職業を実店舗や実際のお客様を相手に体験することで、「働く意味やお金を稼ぐ意味」を理解し、将来の夢の実現を具体的に描いていきます。
そして、子どもや保護者が地元の個店に足を運ぶきっかけ作り(商業活性)や、店主と子どものつながり作り(地域の防犯機能の向上)、子どもの社会性の向上といった様々な視点から多面的な効果が同時に上がっている取り組みです。
【概要/こどもわくワーク】
〇開催日:毎年8月頃に開催
〇お仕事:市内店舗・施設など30ヶ所以上
〇参加人数:毎年計200名以上
〇参加対象:小学1~6年
※2015年にはキッズデザイン賞を受賞

■とにかくリアル!

働く場所が地元の実際のお店。地域の人が先生。お給料も地元金融機関で。この実体験を通じ、地域の人々に憧れを持った子どもづくりへ。

■子どもと街の、2回の接点

「お仕事」あとは「わくマネー」を使いにまた地域の店へ。
仕事と買い物を2回の接点を子どもと地域の継続的なつながりへ。

■地域一丸で子どもを育てることを全国へ

少子高齢化が全国的な地域課題である現在、地域とのつながりを持たない子ども達の新たな居場所と、学びの場づくりは何より必要なこと。子どもを産み、育てやすく、子どもがわくわくできる環境作りに向けた取り組みです。

■子どもと地域をつなげる

子どもが自ら地域を知り、ふれあい、働く楽しさやお金の価値を理解することで成長するとともに、地域全体の意識の変化が生まれています。子どもの「成長」 「学び」 「夢」を地域が応援する。それが『こどもわくワーク』の魅力と強み。